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RSS 全般について

Q. RSS を配信するメリットを教えてください

A. RSS は、現時点では広く一般のユーザーが利用しているものではありませんので「RSS を配信するとアクセスアップに直結します」という段階には達していませんが、概ね次のようなメリットがあります。

「情報感度の高いユーザーをPR媒体として活用する」

 自社の配信するニュースが特定ユーザーに対してニュース性が高いものであれば、RSS を配信することで 情報感度の高いユーザー = RSS を活用しているユーザーが、それらニュースを広めてくれる可能性が高まります。
 RSS を配信することで、購読者数は少なくとも、それらコアなユーザーに確実に情報を届けることができ、結果的に口コミネットワークを活用したニュースの告知が可能になります。

「情報収集意欲の高いユーザーに対する差別化サービスとして提供する」

 たとえば、「賃貸・分譲物件情報」「転職情報」など、情報を積極的に収集する意欲の高いユーザーを対象とする場合は、それらユーザーに対して匿名で情報を配信することができ、結果的に他社との差別化につながります。
 (実際一部業種では RSS 対応が進んでいます。)
※もちろん、RSS が普及した段階では、「ブックマーク」「検索」に次ぐ、ウェブサイト再訪問の第3の手段として「RSS」が当然のように活用されることになると思います。

RSS配信についてもっと詳しく

Q. 「RSSフィード.cc」を利用する以外に RSS に対応する方法を教えてください

A. RSS を配信する方法はいくつかあり、現在最も普及しているのは CMS と呼ばれるツールを活用する方法です。CMSとはコンテンツ・マネジメント・システムの略称で、現在急速に広がっているブログなどがこれに相当します。また、Web製作のパッケージソフトを利用されている場合も、最新版の多くは RSS 作成機能が備わっています。従って、RSS を配信するだけであれば、それらツールやソフトウェアを活用する方法も有効だと思います。

しかしながら、「購読者数の把握」などの効果測定は、さまざまな RSSリーダーに対応するための多様なノウハウが必要となるため、ほとんどのソフトウェアやアクセス解析ツールはそれら効果測定に対応していません。「RSSフィード.cc」では、各種RSSリーダーに対応し、できるだけ正確な購読者数の算出過去ログとの比較RSSリーダーの種類などの分析も行うことができます。さらに、これらのデータはダウンロードして分析に使用することができます。

Q. RSS を利用している人はどのくらいいますか

A. 正確な統計値というものはないのですが、2005/9月現在で、MyRSS.jp などのサービス利用者、および、各 RSSリーダーの配布状況から考えると、自ら RSS を登録して RSS を利用している人は 100万人に満たないくらいと推測しています。
ただ、ティッカー型のニュース配信ツールなど、パソコンにインストールしてそのまま使っている、というユーザーは既に数百万人に達していると推定されます。

Q. RSS がもっと広まってから配信を開始してもいいのではないでしょうか

A. RSS をいつから配信するかは、難しい問題だと思います。
しかしながら、現在でも多くのサーバー型 RSSリーダーが購読特性を判断して「おすすめ RSS」を表示したり、RSS をディレクトリ型で紹介しているサイトが増えているなど、早期配信することにより、RSS が広まってきた段階で同業他社よりも優位に立つことができると思います。
現時点では「テスト配信」とらえる方もいらっしゃるかもしれませんが、裏を返せば、RSS を「テスト配信」できるのは今しか無いとも言えると思います。

Q. RSS は今後広がるのですか

A. 独自の調査になりますが、米国での RSS 利用者は日本の10縲鰀30倍程度になっているようです。
マイクロソフトの Windows Vista 標準搭載ブラウザの Internet Explorer 7 は RSS 対応機能が標準搭載されており、RSS という言葉に馴染みのないユーザーにも購読が容易になったため、急速に広まることが予測されます。
現時点で、RSS が広まらないというデータはなく、今後も利用が広がっていくものと考えられています。

Q. RSS 配信の効果を測定する方法を教えてください

A. RSS 配信の効果については、結局のところ「企業として売り上げが増えたかどうか」というところにどれだけ直結するか、ということになると思います。

しかしながら、RSS の購読者が直接顧客になるというよりは、RSS の購読者が良い情報を率先して適切な見込み顧客に提供してくれる、という流れを期待する方が妥当だと思います。

そのため、まずは RSS の購読者数を初期の効果目標に設定し、その後は RSS でアンケートを投げるなどして、定期的に顧客と語り合うことが重要だと思います。

Q. RSS の購読者数を増やす方法を教えてください

A. RSS の購読者数を増やす方法は、

  1. 自社サイトで RSS 対応であることをしっかり告知する。
  2. RSS の紹介サイトに登録する

などが考えられます。

最近では、RSS で配信される情報が良質であることに注目し、RSS のみを検索できるサービスなども増えてきており、ますます露出が高まっていくものと思います。
しかしながら、基本的には購読者の皆様に喜ばれるような良質な情報を継続的に提供してく、ということに尽きると思います。

Q. RSS を読むためのツールである RSS リーダーのシェアを教えてください

A. RSS リーダーのシェアについては、当社のブログにて定期的に発表しており、信頼できるデータとして広く認知されております。
よろしければ、当ブログをご参照ください(RSSリーダーランキング検索結果)。

「RSSフィード.cc」について

Q. RSS を設置する方法を教えてください

A. RSS は、利用者が見つけるためにHPに記述すると同時に、機械が自動的に RSS を発見するために人には見えない箇所にも記述します。
詳しくは、ログイン後に「RSSフィードの設置方法」をご確認ください。

Q. 独自ドメインで配信できますか

A. 「RSSフィード.cc」では、DNSの変更などにより、簡単に独自ドメインで RSS を配信することができます。
詳しくは「独自ドメインについて」を参照してください。

Q. RSS の更新pingには対応していますか

A. 「RSSフィード.cc」では、現在更新pingには対応していません。
これは、更新pingという機能がブログを中心とした世界で活用されており、RSS を配信しているという理由でむやみにpingを送信することがスパム的な活動になる可能性があると考えているからです。
すでに更新pingは膨大なアクセスになっておりますので、今後は状況を見て機能の搭載を検討したいと思います。

Q. RSS に本文(description)を含めることはできますか

A. 現在 「RSSフィード.cc」では、見出しのみを配信し、本文を含めることはできません。
これは、一部 RSSリーダーでは、本文が無いときはWebサイトを表示する、などの設定ができるため、中途半端に本文を配信するより、ヘッドラインのみを配信するほうがウェブサイトへの誘導が効果的に行えると考えているためです。

また、今後 IE7や、FireFox のライブブックマークのような使われ方が中心になれば、見出しのみの配信という形が最も合理的になってくると思います。

Q. RSS の設定で、アイテムの「削除」と「配信しない」は何が違うのですか

A. RSS のアイテムについては、「削除」と「配信しない」のいずれかを選択することができます。
「RSSフィード.cc」では、ウェブページにあるテキストリンクのうち、まだデータベースに蓄積されていないものを「新着ニュース」として扱いますので、もし「削除」したリンクがウェブページに残っている場合、次回の自動更新で「新着ニュース」としてアイテムが復活することになります。
従って、ページには存在するが RSS化したくないアイテムは「配信しない」を選択するようにしてください。

価格について

Q. 複数のアカウントを購入する際にディスカウントはありますか
A. 申し訳ございませんが、現在ディスカウントの設定はございません。
Q. 製品概要をデモしていただくことは可能ですか
A. 申し訳ございませんが、オンラインでの販売に特化することにより、できるだけ良質なサービスをできるだけ安価に提供したいと考えております。
30日間(翌月末まで)試用できますので、まずはご自身でお試しいただけますよう、お願いいたします。
Q. 販売代理店として取引することは可能ですか
A. 大変申し訳ございませんが、現在は直販のみでの販売となっております。
Q. 小切手、手形での支払いはできますか
A. 申し訳ございません。お支払いは銀行振込みのみとなります。
Q. 領収書は発行できますか
A. 納品物や領収書などにつきましては、ご発注時に連絡欄にご記入いただくか、弊社セールス係までお問い合わせください。

運営について

Q. 運営サーバーはどこにありますか
A. セキュリティ上、運営サーバーについての情報は公開しておりませんが、高速バックボーンに接続されたネットワークを持つデータセンター内に設置しています。
Q. サーバーの負荷は大丈夫ですか
A. サーバーの負荷については、MyRSS.jpなどの大量配信サービスを運営している実績から、快適に稼動するスペックでの運営を心がけています。
実際には、無料サービスの MyRSS.jp より5倍程度余裕を持った環境での運営を一つの指標にしておりますので、ご安心してご利用いただけます。
Q. システムが停止することはありますか
A. サーバーシステムにつきましては、十分な監視のもとで運営をしておりますが、インターネット上のサービスですので、システムが停止する可能性は考えられます。
当サービスでは、複雑で巨大なシステムを構築するより、シンプルな構成で復旧の早いシステム運用を目指しております。
常に予備のサーバーをホットスタンバイさせており、万が一の障害時には、予備サーバーに切り替える運営体制をとっております。
Q. サーバーがダウンした場合、ユーザーはニュースを読めなくなるのですか
A. RSSフィードは、RSSリーダーが取得するものですので、サーバーがダウンしていても、RSSリーダーは一定時間後に再度 RSS を取得しにきます。
そのため、RSS 配信サーバーのダウンにより新着ニュースを即時に配信することはできなくなりますが、復旧次第 RSS は再び購読され続けます。
また、ニュースのURLは御社サイトのURLを直接配信しておりますので、サーバーがダウンしている間も、既に取得された RSS のニュースはお読み頂けます。
なおサーバーダウン中の新規ユーザーの RSS 登録は、RSSリーダーによってはできなくなる可能性があります。